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追記:4/11 について

前回のブログでは言葉が足りてなく、申し訳ありません。心配してくれたり、意見をくれたりと、多数のリアクションがあったことで改めて考えるきっかけになりました。

バンドで決めたことに対する理由をこのブログで書いても、ほぼ僕の意見になるからと思い、控えました。ですが、読む人の事も考えると、できる限りの真意は伝えておくべきなのかと考え直しました。
個人的な意見ですが、ライブ決行について。

まず、コロナ禍について抜本的意見を述べる気はあまりないのですが、後述との整合性の為に書きます。
結論、感染拡大を防ぐことが第一だと思っています。多くの方がそうだと思います。

ここからが意見が割れることだと思うのですが、「かもしれない」をどこまで排除するかです。
何もかも閉鎖して、誰もが家から出ない。確かにそうすれば限りなくリスクを0に近づけられるし、懸命だと思います。ただ、そこまでやるとなると失うものも非常に多い。命あっての物種ですが、全てを犠牲にして予防に努める「必然性」が、素人に判断できる域を超えていると思います。あくまで国内での現状については、ですが。やはり最終判断は政府が専門家と協議して出す他ないと思います。

僕個人はどこまで日常を削るか、判断基準を設けています。それは先にも出たキーワードで、「必然性」です。その基準も人それぞれ感覚値だとは思いますが、わりと人混みは避けてます。マスクの着用もシチュエーションで判断してます。これはストックに限りがあるからというのもありますが。

そしてライブの出演に関しても、やはり必然性があるかどうかを基準に考えました。ライブハウスは密集度の高さが危険なのであって、建物そのものに罪はないというのがまずあります。先にも述べたように安全第一を前提に、どこまでリスクヘッジするかは現状、正解がない。この件で向き合うべきは、ライブハウスに対して、辞退を申し出る必然性があるかどうかが重要でした。自粛ムードに習って辞退するのは道理じゃない。辞退や中止にした方達を否定するわけではありません。それぞれのロジック・思考に沿って結論を出すのが精一杯ではないでしょうか。

次の公演は数バンドの辞退があったことも含め、密集度の高いイベントにはならないと予測されます。
リスク面としては現状稼働している商業施設・交通機関・医療機関と同等程度になるかと思います。
歌唱がウイルスを飛散する等の見解も加味しましたが、一部の情報だけで判断を覆すには至りませんでした。どれだけのリスナーが集まるかは予測でしかないです。ただ、それも含めて商業施設等と同じ条件下にあると思います。

こう考え、辞退する理由が見つからないという結論に達しました。感染問題に加え、生殺しにされている箱に対しても向き合わなければならない。
だから反対されることも覚悟で、自分のロジックに従うことにしました。他のメンバーはまた違った角度で意見がありますが、出演という結論は一致してます。箱が中止にするのであれば全く反対もしません。

ライブに来てくれるかどうかは、皆さんの優先順位に従ってほしいと思います。既に電車や飲食店を避けている方は勿論、どうしてもライブハウスは不安という方もいるでしょう。先にも述べましたが、感染リスクを避けることは最優先です。どこまで回避に努めるかはご自身の基準を信じてください。少しでも不安があれば、来場は控えていただくことを推奨します。

緊急事態宣言が出そうな状況らしいですが、誰もが葛藤せずに安全に努められるのであれば、そうなってくれたら良いと思います。保証問題等も良い方向に行くことを願います。

RoA