Stay Homeな日々

皆さん元気でお過ごしでしょうか。

どんな風に毎日を過ごしている?

俺は不規則な生活を防ぐ為にトレーニングを1日3回に増やしたり、なるべく料理をしたりしてます。皮肉にも体の調子が以前より良いです。

音楽をやる時間も圧倒的に増えたので、曲を書き溜めたり、新しいアプローチを模索したりと、自己開発に励んでます。

こうして過ごしてみると、生産性の低い行動が自分には多くあったと気付いた。やろうと思えば沢山の事に時間を使えるし、意外と音楽だけに24時間没頭したいタイプでもないらしく、色んな事に興味が湧いてきてる。無論、音楽があってこそ、の話ですが。

昨今の事情は悔しい事ばかりだけど、未来の為に出来る事をするしかない。世界中がそうなんだろうけど、やろうとしていた事が破綻したり、一向に進まなかったりと、中々に歯痒いけどね。

正直言うと、やっぱりアーティスト活動がしたくてしょうがない。明らかに心が弱ってきてる。シンプルに酸素不足。自分はステージでの表現欲求が全ての行動原理なんだと、改めて思います。

今は個人のフラストレーションなんぞ問題ではないのは承知しております。子供の駄々だと思って下さい。

繰り返しになるけど、未来の為に出来る事をやるしかないですね。きっと以前のようにはいかない世界になる。適応するしかないし、人はそうして歴史を進めて来たんだなあと感じます。

とにかく今は世の中の止まっているオペレーションが無事に戻る事を願います。

RoA

追記:4/11 について

前回のブログでは言葉が足りてなく、申し訳ありません。心配してくれたり、意見をくれたりと、多数のリアクションがあったことで改めて考えるきっかけになりました。

バンドで決めたことに対する理由をこのブログで書いても、ほぼ僕の意見になるからと思い、控えました。ですが、読む人の事も考えると、できる限りの真意は伝えておくべきなのかと考え直しました。
個人的な意見ですが、ライブ決行について。

まず、コロナ禍について抜本的意見を述べる気はあまりないのですが、後述との整合性の為に書きます。
結論、感染拡大を防ぐことが第一だと思っています。多くの方がそうだと思います。

ここからが意見が割れることだと思うのですが、「かもしれない」をどこまで排除するかです。
何もかも閉鎖して、誰もが家から出ない。確かにそうすれば限りなくリスクを0に近づけられるし、懸命だと思います。ただ、そこまでやるとなると失うものも非常に多い。命あっての物種ですが、全てを犠牲にして予防に努める「必然性」が、素人に判断できる域を超えていると思います。あくまで国内での現状については、ですが。やはり最終判断は政府が専門家と協議して出す他ないと思います。

僕個人はどこまで日常を削るか、判断基準を設けています。それは先にも出たキーワードで、「必然性」です。その基準も人それぞれ感覚値だとは思いますが、わりと人混みは避けてます。マスクの着用もシチュエーションで判断してます。これはストックに限りがあるからというのもありますが。

そしてライブの出演に関しても、やはり必然性があるかどうかを基準に考えました。ライブハウスは密集度の高さが危険なのであって、建物そのものに罪はないというのがまずあります。先にも述べたように安全第一を前提に、どこまでリスクヘッジするかは現状、正解がない。この件で向き合うべきは、ライブハウスに対して、辞退を申し出る必然性があるかどうかが重要でした。自粛ムードに習って辞退するのは道理じゃない。辞退や中止にした方達を否定するわけではありません。それぞれのロジック・思考に沿って結論を出すのが精一杯ではないでしょうか。

次の公演は数バンドの辞退があったことも含め、密集度の高いイベントにはならないと予測されます。
リスク面としては現状稼働している商業施設・交通機関・医療機関と同等程度になるかと思います。
歌唱がウイルスを飛散する等の見解も加味しましたが、一部の情報だけで判断を覆すには至りませんでした。どれだけのリスナーが集まるかは予測でしかないです。ただ、それも含めて商業施設等と同じ条件下にあると思います。

こう考え、辞退する理由が見つからないという結論に達しました。感染問題に加え、生殺しにされている箱に対しても向き合わなければならない。
だから反対されることも覚悟で、自分のロジックに従うことにしました。他のメンバーはまた違った角度で意見がありますが、出演という結論は一致してます。箱が中止にするのであれば全く反対もしません。

ライブに来てくれるかどうかは、皆さんの優先順位に従ってほしいと思います。既に電車や飲食店を避けている方は勿論、どうしてもライブハウスは不安という方もいるでしょう。先にも述べましたが、感染リスクを避けることは最優先です。どこまで回避に努めるかはご自身の基準を信じてください。少しでも不安があれば、来場は控えていただくことを推奨します。

緊急事態宣言が出そうな状況らしいですが、誰もが葛藤せずに安全に努められるのであれば、そうなってくれたら良いと思います。保証問題等も良い方向に行くことを願います。

RoA

4/11について

思っていた以上に大変な状況になってきたね。

もう、ここまで来ると本当に自己判断に委ねられるよ。行動にトレードオフが付き物になってしまっている以上、それぞれが優先順位を決めればいい。他人の判断を批判してもそこに答えはないです。

来週僕らはライブがあります。出演続行はゼロベースで考えた判断です。

理由を語るつもりはないけど、物理的に危険度の高い空間にはならないと思います。電車や外食と同等程度だと推測されます。どうかご自身の優先順位に従って下さい。

俺たちは当然、バッチしリハーサルしてるし、気合いの入ったステージを見せるよ。音楽がないと免疫下がるって人は楽しんでいってほしい。

まあ、色々混沌としているのは重々承知です。軽んじず、翻弄されず、頑張って行きましょう。

RoA

3曲録り終えて

革命前夜のデモ音源を全て録音完了しました。

今回は既発曲も再録ということで3曲レコーディングでしたが、新機材で大幅に環境を変えた事もあり、何度も録り直しとなりました。

録っては音作りの繰り返し。ほんの少しゲイン、ボリュームノブの位置が違うだけで波形の大きさが激変する。デジタルレコーディングだった頃は数値でセーブしてるから気にしなくて良かったけど、アナログはそうもいかない。だが、その分音質は間違いなく向上した。

人によって好みもあるだろうけど、俺は完全にアナログオタクになった。そもそも、デジタル=アナログ機材のシュミレーションだから本家に敵う訳がない道理。敢えてデジタルの方が良いという方、ゴメンなさい。

まあ、まだまだ音のアップデートは必要ですね。

ギタリストたるもの、機材に目醒めてこそ極上のサウンドを作れるようになるんでしょうね。俺もようやくそうなった訳だ。いやホント現代のデジタル機材って便利でさ、コスパ抜群で良い音出ちゃうから正直強い拘りがなかったんですよ。そのスタンスもありなのかもしれないけど、やっぱ目醒めちゃうもんなのかな笑

まだまだやる事は沢山あるけど、今はとりあえず思いっきりライブがしたい!音源発表も楽しみにしててね。

RoA

ロックはオワコンなのか

ギターの神様と称されるエリック・クラプトンが「ロックの時代は終わったのかもしれない」と発言したのは、まだ記憶に新しい出来事。

確かに、昨今では正統派なギターロックという音楽はあまり求められていないのかもしれない。

今、日本で大衆の心を掴んでいるバンドと言えばKing GnuやSuchmosだと思うんだけど、編成的には紛れもなくロックバンド。音楽性も60年代を現代的に消化し、昇華させている素晴らしいバンドだと思う。楽器的にはこの人達、絶対本格志向だなと思わせるサウンドなんだけど、曲の構成が現代に求められているダンスやR &B的なリズムを基軸にしているし、アレンジもモダン。でも往年のロック小僧にも響いてくるエッセンスが上手く調和している。

音楽的に素晴らしい事は間違いないんだけど、こういったミクスチャー的なバンドが出てくることからも、純然たるロックの時代は終わったのかもしれない。と、個人的には思う。

でも、まあ。法理で禁止された訳じゃないし。

明治時代に廃刀令で刀の時代が終わった。本当の終わりというのはそういう事だよね。

ロックの全盛期と言えば50年代〜90年代頃だろうか。2000年頃にはCDの売り上げも低迷し始めて、影が見え始めたんじゃないかな。

ある意味、そこから20年かけて落ち着いてきた傾向もある気がする。今やエレキギターが不良の楽器なんて風潮は皆無だし、ポピュラーだよね。CDが売れなくなったのも、単純に物質として必要がなくなっただけで、それに伴いリスナーも減った。遅かれ早かれ起こった自然現象であって、音楽が本当に好きな人だけのコンテンツになった。CDブームが終わった事で本来の姿に戻ったとすら個人的には思う。

音楽、ロック、ギター、そしてビジュアル系。

全盛期は過ぎたかもしれないけど、なくならい。

これから末長い歴史を築いていく段階に入ったんだと思っている。

大衆ウケしなくなったモノは不変へと進化するのです。

RoA

ミュージシャンのレコーディング事情

レコーディング。

つまりCDや配信に収録される元の音源を録音していく作業ですが、リスナーの人にとっては、中々未知の世界ではないでしょうか。

僕はこの作業が昔から凄く苦手だったんですけど、最近はむしろ大好きになりまして。
苦手だった理由としては納得の行くテイクが録れるまで何度も弾き直すのがストレスで。。
レコーディングに入る時はいつもプレッシャーを感じていましたね。

演奏技術が不足していたこともありますが、一番は神経質になり過ぎてしまうのがネックでした。
この感覚はリリース経験のあるミュージシャンなら、一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。

しかし、ここ最近の僕はミスってなきゃOK。
くらいの感覚でサクッと弾いて終わらせるようになりまして。
演奏レベルが安定してきたことも要因ですが、音楽への価値観が変わったことが大きいですね。

セクション毎に細かく完璧に弾くよりも、1発録りの方が勢いがあるし、グルーヴも出る。
どちらの手法にもメリットがあるからフレーズで使い分けるけど、基本的には人間味のある、素の演奏を聴いてもらいたいと思うようになった。

ライブでもそうですね。
丁寧に弾いていくスタンスでしたが、ここ最近ではオートマ演奏くらいの勢いです。
お仕事は両手に任せて、俺自身はもっとパフォーマンスに集中したい。ということです。

レコーディングに話を戻しましょう。
録るのが大好きになった要因として最も大きいのが、アンプヘッドの導入ですね。

出典:イシバシ楽器

こちらが僕の愛用アンプ。EVH 5150 100Wです。
Marshallをモダンな印象にカスタムしたような歪みが特徴のアンプですね。
ハイゲインながらもコシのしっかりとした音が出るので気に入ってます。

これだけではPCに音を送れないので、秘密兵器を間に挟んで録っています。

Koch LB120-

これは本当に素晴らしい発明でして。
簡単に言うと、ダミーロードというキャビネットの代わりをしてくれる機能と、アッテネーターというアンプヘッドのボリュームが小さくても大音量並みの音圧を稼いでくれる機能が1つになっています。とにかくこれ1台あればお気に入りのアンプで自宅レコーディングが可能になります。

そう、今の時代は自宅でレコーディングをするプロも珍しくはありません。
PCのソフトやデジタル機器でアンプの音を再現したシュミレーターがあるからです。僕も大分シュミレーターのお世話になってきましたが、もう完全にアナログ機材にハマってしまいましたね。

しかし、さっき紹介した機材は結構前から存在していたにも関わらず、あまり普及されてないようで。ストックもあまりなく、手に入りづらいです。不思議です。自宅RECが主流ならば、尚更需要があってもおかしくない。シュミレーターが便利で、重たくでかいアンプを所有する人が減ってしまったからでしょうか。個人的にシュミレーターの音はもうあり得ないと思っているので、是非今後もアップデートしてほしいコンテンツですね。

ということで次回発表の曲からギターサウンドがガラッと変わります。発表済みの2曲も録り直すよ。(歌も一部録り直すとか)

どうぞお楽しみに。

RoA

世が世なら

僕は基本的にSNSでは時事問題に触れないスタンスを取っています。言及したところで何か具体的な施策につながるわけでもない、というのが主な理由です。僕は世の中に意見を発信するのであれば、実現性があるかどうかで判断したいのです。YOSHIKIさんのような影響力のある人がSNSで呼びかけをするのは実現性がありますよね。(賛否両論は別として)

今のところ僕は半ば自己満足なツイートをするくらいなら、然るべき機関にコンタクトを取る方が発信する意味があると思っています。意味・意義を求めるかは人それぞれですが。

まあ、コロナウイルスに関しては特にこうすべきだとか、アンサーがない案件かと思います。とは言え、せっかくブログを始めた事だし、所感くらいなら書いてみようかと。興味がある人にだけ読んでもらえれば幸いです。

1.コロナウイルスへの危機感
まずは僕自身のコロナへの危機感がどの程度か。
結論を言うと、感染リスク・感染した場合の致死率を過剰に恐れる必要はないと判断しています。

通常よりもリスクの高い環境であることに変わりはないので気は使っていますが、様々な情報を精査した結果、日常生活レベルでゼロリスクに奔走するような事態ではないと。

テレビやネットで誰でも見かけるような情報だけで判断するには証跡が足りなすぎると思います。何故そうなのか?本当にその情報が信用に足るのか?あらゆる角度からリサーチして取捨選択する。調べ方は勿論ネットですが、1つの情報を疑うことで枝分かれした検索をかけていくと、案外自分が納得する結論が出るものです。

情報に対して疑問を持たないというのは非常に危険だと思っておりまして。特にテレビとかのスポンサー絡みのメディアがソースの情報は、初見ではまず信用しません。内容と程度によりますけどね。今回のような収拾がつかない案件はいい例です。

どこで得た情報だろうと100%信用できる保証はないですけどね。最終的には自分で考えて判断するしかないんですよ。それが本当の意味での自己防衛なんじゃないでしょうか。

SNSを見ていると、国民全員がゼロリスクに努めることを半ば押し付けてるような発言を見かけますが、不可能かつ義務もない。せいぜい身近な人に進言する程度が妥当じゃないでしょうか。

2.買占め問題について思う事
これは問題というより「現象」ですね。

デマが拡散された件は置いといて、事態が起こってしまった以上、供給が追い付かなくなるかもしれない。要は不安があれば少し多めにストックするという心理は別に不自然じゃない。各世帯が1セット多く買うだけでも在庫はすぐなくなるでしょう。なので、一般常識の範囲内の現象だと僕は見ています。

しかしだ、明らかに尋常でない量を爆買いするのは他の人のリスクが高まっても構わないということになる。悪いことではないけど、これは自己中心的だよね。

転売なんてもってのほか。
元々在庫を持っている代理店が高額で捌くのは別にいい。供給バランスが変われば相場があがる。相場に合わせて売る。商売として普通の選択ですね。でも一個人が混乱に乗じて足元見て利益を得ようなんて愚行でしかない。いよいよ法に触れるかどうかという所まで来てるみたいだけど、それ抜きにしてもとにかく卑しい行為に嫌悪します。

3.コンサートについて思う事
これはもう中止した方が懸命ではあるものの、義務はないですね。規模の大小に関わらず、満員が予測されるイベントならクラスター感染の危険性は高いんじゃないでしょうか。感染率・致死率に関して過剰になる必要がないと考えていると書きましたが、未知のウイルスである以上、感染する可能性が著しく高い行為を避けるに越した事はない。

ただ、死活問題を抱えている人達もやはりいるわけで。政府のケアが足りないというのは不憫としか言いようがありません。
とにかく、開催続行の判断をした人達を責める道理はないように思います。みんな状況を理解した上で、複合的な理由を鑑みて結論を出しているはずです。当事者としての背景を知らずにバッシングするのは法を犯した者だけにしていただきたい。

ちなみにYOSHIKIさんのイベント中止進言に関して、堀江貴文さんが「圧力」との見解を述べていますが、個人的にYOSHIKIさんにその意図はないと思います。ただ、結果的に圧を感じた人達がいてもおかしくはないとも思います。

僕たちも4月にライブの予定が入ってますが、おそらく中止枠に該当しないと思っています。箱が判断を変えるかもしれませんが、来場される方はくれぐれも負い目を感じないようにして下さい。

RoA

好きなギタリスト上位5選

ミュージシャンならば、影響を受けたアーティストというのが、殆どの人にいるのではないでしょうか。

かく言う僕も、バンドやアーティスト単位では山程好きな人達が居ますが、今回はギタリスト縛りで、特に大好きなプレイヤーを5人レビューしたいと思います。独断と偏見にはなりますが、僕の中の順位をつけて紹介しますね。

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5Char

出典:山中温泉余話

今回紹介する中では一番の大御所ギタリストであるCharさん。出音、リズム感、引き出し、表現力。とにかく全てが究極レベルまで達しています。ピッキングにエッジが物凄く効いていながら耳障りな倍音が出ず、中音域が活きてます。何故こんな音が出せるのか。神。

出典 www.youtube.com


4位 内藤デュラン晴久

出典:VISUNAVI

ex.The ROOTLESS/Made in Asiaのデュランさん。今はソロ活動を中心にされているようです。デュランさんはとりあえずメチャクチャ上手いです。ブルースのフィーリング全開ながらも、テクニカルなプレイで圧倒してくれます。カッティングやスラップ、ギミックプレイ等のアイデアも満載で飽きません。バランスが良く、パンチもある素晴らしいギタリストです。

出典 www.youtube.com


第3位 HIDE

出典:Pinterest

永遠のカリスマ。ギタリストの僕にとっては母なる存在と言ってもいいです。初めて買ったギターもHIDEさんへの憧れで、通販のモッキンバードでした。HIDEさんの弾くフレーズは音階が緻密に組み立てられていて、耳に残ります。ここでその1音が来るか!と、何度も驚かされました。センスの塊としか言いようがありません。

出典 www.youtube.com


HIDEさんと言えばファッションセンスも抜群ですね。この映像は93年頃ですが、個人的に1番好きな時期です。


第2位 Syu

出典:島村楽器錦糸町店

最も自分のプレイに反映されたギタリストがSyuさんです。鳴きのフレーズ、速弾きフレーズの組み立て方は完全にSyuさんからインプットしました。とにかく速弾きとスウィープの技術が凄まじく、人間離れした技に魅了されます。そして、全フレーズがとにかく鳴いてます。

出典 www.youtube.com


Syuさんと言えばYOUNG GUITARで知った人も多いのではないでしょうか。この演奏動画はもう死ぬほど見ました。


第1位 SUGIZO

出典:V系まとめ速報

ブッチギリで1番好きなギタリスト。存在そのものが好きすぎて語りきれません。強いて言えば、異次元レベルの音作りと華麗なステージング、博識かつ物腰の低い、精神レベルの高さが素敵すぎます。

ギタープレイの特徴はやはりロングトーンとアーミングが真っ先に思い浮かびますが、曲に合わせて非常に多彩なアプローチをしておられます。カッティングやテクニカルプレイも得意としており、技術レベルも半端ないです。

そして、SUGIZOさんと言えば、エフェクターへの拘りが半端じゃないです。とにかくディレイの使い方が宇宙レベルです。普通じゃ考えられないような組み合わせをマジックのように取り入れてます。ギターソロにリングモジュレーターをかけているのも外せません。

出典 www.youtube.com

年々カッコ良さを増していると感じるのは僕だけでしょうか。下の映像はもう20年以上前になり、この頃もギラギラしてカッコいいですが、今が最高だと思わせてくれます。

出典 www.youtube.com

以上、僕の中の好きなギタリストランキングでした。

素晴らしいギタリストは沢山いるので、色んなプレイヤーから吸収し続けるのが上達の極意ではないでしょうか。僕も一生ギターを弾き続けるつもりなので、だれかに影響を与え続けられるように、今が一番カッコいいと言ってもらえるように頑張っていきたいです。

RoA

ストラトキャスターの魅力

ギタリストであれば、ストラトキャスターの存在を知らない人はいないでしょう。
そう言っても過言でないほどにポピュラーな存在であるギター。
僕はこのギターが超大好きで、今までに何本も購入しています。

今日はストラトへの愛を語っちゃおうかと思います。

このギターが世に出たのは1954年。
Fender社が発売した、当時まだ珍しかったソリッドタイプのエレキギター。
ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンが使用したことで知られる高名なギターと言えます。

音の特徴は語りだすとキリがないですが、端的に言うとジャキジャキです。
ザラついた「ギャリン」というニュアンスがたまらなくカッコいいのです。
一般的には「枯れた音」や「鈴鳴り感」等と表現されてますね。

現代スペックのギターと比べると、色々と弾くのが難しいギターです。
細かいところは割愛しますが、とりあえずパワーが低いのでちゃんと鳴らせないとペラペラな音になってしまいます。

ギターを「鳴らす」というのは力を込めて弾くのとは違います。
弦にアタックする角度、手首のスナップ、弦の押さえ方で出音が変わります。
「鳴ってる音」というのは弦振動がビンビン伝わってくるようなイメージです。

ストラトを好きになって弾き始めるまではハイパワーなギターばかり弾いてたので、最初は全然いい音が出せませんでした。
俺ってこんなに下手だったんだ…とそこで気づきました。
自転車を補助輪付で乗ってた事に気づいてなかったようなものです。
そこからストラトにどっぷりハマる時期が続いて、ギターの奥深さを知るきっかけにもなりました。

ストラトは音もさることながら、ルックスも大好きなんですよね。
正直昔はパンチがないな~と思ってましたが、今では飽きの来ない洗練されたデザインだと思います。

こんなに好きなのに、自分の曲ではクリーントーンとか、断片的にしか出番がなかったんですよね。
今度公開予定の曲があるんですが、ようやくストラトメインがマッチするので、レコーディングが楽しみです。
今までに公開した2曲を聞きながら待っていてください。

RoA

革命前夜という活動

今日は僕のアーティストとしての活動に触れます。

今は革命前夜という、継続型のプロジェクトでギタリスト、ソングライターを務めています。

【デモ音源】

こちらはDeadly Sinという曲で、革命前夜を結成した時に書いた曲です。ライブでも必ずと言っていい程演奏されていくであろうキラーチューンだと自負しています。

なぜ、僕達が革命前夜の事をプロジェクトと呼んでいるのか。端的に言えば正式なバンドとして始動するまでのデモンストレーションだからです。

メンバー全員バンド経験者だし、すぐにでも始動は可能と言えば可能。でも、これまでの経験が自分達のサウンドへの、納得のハードルを上げてしまっていまして、本当ならまだまだ引き篭もって修行するべきなんです。

とは言え、僕らも人間なのでライブをやらないと精神衛生上よくないし、ライブだけは本番をやらないとパフォーマンスレベルを維持できない。始動した時にブランクを感じさせては本末転倒。

まあ、今のメンバーなら自分自身がファンでいられる、カッコいいバンドを作れると思っています。それまで僕らは【前夜】を過ごし続けるという事です。

RoA